山田孝之さんがメインパートナーを務める公開オーディション番組『THE OPEN CALL』で、樋口拓哉さんが注目されています。
「これまで何に出演していた俳優なのか」「映画『ブルーロック』では何役なのか」と気になった人も多いはずです。
アー子この記事では、樋口拓哉さんのプロフィールや出演作品、俳優を目指した経緯、今後の活動を整理します。
この記事でわかること
- 樋口拓哉さんの年齢や所属事務所
- 『ブルーロック』と『俺たちの箱根駅伝』での役柄
- 就職後に俳優を目指した経歴
- 『THE OPEN CALL』での現在の立ち位置
【THE OPEN CALL】樋口拓哉は何者?
⟣ 3次審査候補者 ⟢
— THE OPEN CALL (@theopencall_pj) September 22, 2026
樋口拓哉(ひぐちたくや)
「変人じゃないとできない」
🎂2001.12.22
📍熊本県#THEOPENCALL@img_enter pic.twitter.com/2AIBb1PvNn
樋口拓哉さんは、イマージュエンターテインメントに所属する俳優です。
2001年12月22日生まれの熊本県出身で、2026年10月時点では24歳になります。
- 名前:樋口拓哉
- 読み方:ひぐち・たくや
- 生年月日:2001年12月22日
- 出身地:熊本県
- 身長:171cm
- 所属事務所:イマージュエンターテインメント
- 特技:サッカー
- 趣味:サッカー観戦、ゲーム
- 資格:普通自動車免許、英検準2級
『THE OPEN CALL』では、約1万4000人の応募者から2次審査を通過し、3次審査に進んだ32人の一人として紹介されました。
樋口拓哉はブルーロックや俺たちの箱根駅伝出演
樋口拓哉さんは『THE OPEN CALL』が初めての芸能活動ではありません。
ドラマや映画、舞台で経験を積んできた俳優で、特に2025年以降は役名付きの出演作品が増えています。
- 実写映画『ブルーロック』では獅子谷圭役
- 『俺たちの箱根駅伝』では橋口歩役
- これまでにドラマ、映画、舞台へ出演
ブルーロックや俺たちの箱根駅伝の役柄
樋口拓哉さんは、2026年8月7日公開の実写映画『ブルーロック』に獅子谷圭役で出演しています。
所属事務所の告知では、獅子谷圭はチームWのメンバーとして紹介されました。
もう一つの出演作が、2026年10月10日放送開始の日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』です。
樋口拓哉さんが演じる橋口歩は、駅伝選手ではなく、大日テレビで中継を作るアシスタントディレクターです。
サッカーを特技とする樋口さんだけにスポーツ選手役を想像しやすいのですが、今回は競技を「伝える側」の役になります。
過去の出演作品
樋口拓哉さんの出演歴で特に大きいのが、2025年4月期のドラマ『なんで私が神説教』です。
2年10組の生徒・加藤亮一役でレギュラー出演しました。
加藤亮一は軽音楽部に所属し、父親から医学部進学を望まれる一方、自身は音楽の道へ進みたいと考えている生徒です。



撮影当初は不安があったものの、回を重ねる中でクラスの仲間と打ち解けられたと振り返っています。
このほか、所属事務所のプロフィールでは次の出演歴が確認できます。
- 2024年:FLASH Drama『二つの嘘』蒼井祐希役
- 2024年:舞台『朝の気配』山田卓也役
- 2025年:TBS系『御上先生』最終話
- 2025年:ahamo WEBCM
- 2025年:終活クラブ「恋」ミュージックビデオ
- 2025年:Canva『拝啓 今日も私と商店街は元気です』第2話
- 2026年:フジテレビ系『ヤンドク!』第8話
- 2026年:日本テレビ系『10回切って倒れない木はない』第3話
単発出演から学園ドラマのレギュラー、映画、役名付きの連続ドラマへと、活動の幅が少しずつ広がっていることが読み取れます。
経歴を調査
樋口拓哉さんが芝居に興味を持ったきっかけは、大学3年生のときに見た藤井道人監督の映画『余命10年』でした。
子役やスカウトから芸能界へ入ったのではなく、大学卒業後には一度就職しています。
それでも本当にやりたいことを追求するため、俳優の道へ進むことを決めました。
- 大学3年生のときに映画『余命10年』を鑑賞
- 大学卒業後に一度就職
- その後、俳優の道へ進む
- 事務所所属前はフリーランスで活動
事務所へ所属する前はフリーランスで活動し、撮影現場で出会った俳優から考え方や演技の技術を吸収していたそうです。
イマージュエンターテインメントのオーディションを受けた際は、実績が少ないことや、芝居を始める年齢として若くないことも自覚していました。
そこで意識したのが、書類から熱量を伝えることと、台本を読み込んで自分にしか出せない個性を見せることです。
初仕事はドラマのワンシーンでしたが、その後『なんで私が神説教』でレギュラー出演をつかみ、『THE OPEN CALL』では32人まで残りました。



華やかなデビュー物語というより、一つずつ現場経験を積んできた経歴といえます。
就職やフリーランス期間を経ながら、俳優としての活動を続けてきました。
樋口拓哉が『THE OPEN CALL』で注目された理由
樋口拓哉さんが注目された背景には、32人まで残った実績と、これまでの俳優経験があります。
『THE OPEN CALL』は、山田孝之さんがメインパートナーを務める公開オーディションプロジェクトです。
- 応募総数1万3796人のうち、207人が2次審査へ進んだ
- 樋口拓哉さんを含む32人が3次審査候補者として公開された
- 経験不問の大型オーディションへ挑戦している
32人まで残った事実だけでも、応募者全体から見ればかなり狭い枠です。
2次審査の課題は、感情や背景が細かく書かれていない台本から、自分で役を作り上げるというものでした。
- 樋口さんは自然体の演技を目指している
- 説明の少ない台本から人物像を作る課題だった
- 両者には重なる部分がある
樋口さんはインタビューで、リリー・フランキーさんの「セリフがセリフに聞こえない自然な演技」に影響を受けたと話しています。
自然体の演技を目指す姿勢と、説明の少ない台本から人物像を作る課題には重なる部分があります。
ただし、それが実際に通過理由として評価されたのかは公表されていません。



評価された具体的な理由については、現時点で断定できない点に注意が必要です。
公式Xの個別紹介には「変人じゃないとできない」という印象的な言葉も添えられました。
この言葉の発言者や前後の文脈は確認できていないため、樋口さん自身の性格を表す言葉と決めつけることはできません。
映画.comではEpisode 0で注目された8人の一人として名前が挙がりましたが、これも公式順位や最終候補の発表ではない点に注意が必要です。
すでにドラマ出演歴を持ちながら、経験不問の大型オーディションへ挑んでいることが、樋口さんを見るうえでの大きなポイントになっています。
樋口拓哉の今後の活動は?
樋口拓哉さんは、2026年10月1日からLeminoで配信される『THE OPEN CALL』に候補者として出演します。
続いて10月10日からは、『俺たちの箱根駅伝』への出演も控えています。
- 『THE OPEN CALL』での候補者としての姿
- 『俺たちの箱根駅伝』で演じる橋口歩
- 最終合格やオリジナル映画出演の発表
- 本人や所属事務所からの今後の出演情報
短期間にオーディション番組と地上波ドラマが重なるため、樋口さんを初めて知る人が増える時期になりそうです。
『THE OPEN CALL』から生まれる映画は、2027年に撮影され、2028年に公開される予定と報じられています。
選考結果を受けて脚本が作られる特殊な企画ですが、樋口さんの最終合格や映画出演はまだ発表されていません。



「番組への出演」と「映画キャストへの決定」は、別の情報として見ておく必要があります。
個人の公式SNSとしては、所属事務所のプロフィールからInstagram「@takuyaaaa_higuch1」が案内されています。
今後の出演情報については、本人のInstagramや所属事務所、『THE OPEN CALL』公式からの発表を確認するのが確実です。
まとめ
今回は、『THE OPEN CALL』に出演する樋口拓哉さんの経歴と出演作品を整理しました。
- 樋口拓哉さんは2001年12月22日生まれの熊本県出身
- イマージュエンターテインメント所属の俳優
- 『THE OPEN CALL』では3次審査に進んだ32人の一人
- 『ブルーロック』ではチームWの獅子谷圭役
- 『俺たちの箱根駅伝』では中継ADの橋口歩役
- 代表的な過去作品は『なんで私が神説教』
- 大学時代に芝居へ興味を持ち、就職後に俳優へ転身
樋口拓哉さんは一般人として突然登場した候補者ではなく、ドラマや舞台で経験を積んできた若手俳優です。
ただし、『THE OPEN CALL』の最終合格やオリジナル映画への出演は、現段階では確定していません。



これまで大切にしてきた自然体の演技や自分らしい個性を、公開オーディションでどう見せるのかが今後の注目点です。







