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日プ【安部結蘭あべゆら】プロフィール前世はPICKUS!プジェから新世界への挑戦

日プ【安部結蘭あべゆら】プロフィール前世はPICKUS!プジェから新世界への挑戦

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『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のシグナルソングでセンターを務め、圧倒的な注目を集めている安部 結蘭(あべ ゆら)くん。

「どこかで見たことがあるような?」「彼のこれまでの前世や経歴は?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は彼は、過去に韓国でデビュー経験があり、数々の苦労とオーディションを乗り越えて今のステージに立っています。

この記事でわかること

  • 安部結蘭の基本プロフィール
  • 元PICKUSメンバーとしてのデビュー経験
  • サバイバル番組『PROJECT 7(プジェ)』での激闘
  • 日プ新世界でのセンター抜擢という快挙

「今度こそ報われてほしい」と願うファンの想いに応えるべく、安部結蘭くんの輝かしい「前世」から現在に至るまでの軌跡を詳しく解説します。

結蘭くんの経歴
  • 韓国のオーディション番組「FAN PICK」から「PICKUS」としてデビュー
  • PICKUS自然解散
  • オーディション番組『PROJECT 7(プジェ)』に参戦、デビューならず
  • 日プ4新世界に挑戦、堂々のセンター獲得
目次

日プ【安部結蘭あべゆら】基本プロフィール

日プ【安部結蘭あべゆら】基本プロフィール

結蘭くんはモデルのようなスタイルと端正な顔立ちで人気を集めています。

アー子

ここでは、公式情報をもとに彼のパーソナリティを分かりやすく表にまとめました。

項目内容
氏名(読み)安部 結蘭(あべ ゆら)
ローマ字表記ABE YURA
生年月日2005年6月16日
出身地茨城県
血液型非公開
身長175cm
趣味語学を学んで実践すること
特技ピアノ、習字
MBTIISTP(巨匠型)
キーワード幸せの青い鳥

年齢20歳で175cmの高身長

安部結蘭さんは2005年生まれの20歳で、まさにアイドルとして最も輝く時期にいます。

175cmという高身長はステージ映え抜群で、どのポジションにいても自然と目を引く存在感があります。

ファンからは「無加工でもジョジョの作画のように神がかっている」と評されるほどの、完成されたビジュアルを誇ります。

彼の魅力は、単に身長が高いだけでなく、小顔で手足が長いという抜群のスタイルにもあります。

アー子

大人っぽさと少年のような無邪気さが同居する独特のオーラは、彼ならではの大きな武器と言えるでしょう。

MBTIと星座から見る性格

安部結蘭さんのMBTI診断はISTP(巨匠型)で、非常に冷静で客観的な視点を持つタイプです。

一見クールに見えますが、実は非常に真面目で努力家であり、自分のパフォーマンスを徹底的に分析する職人気質な一面があります。

感情を露骨に出すタイプではありませんが、内側には熱い情熱を秘めているのがISTPの特徴でもあります。

星座は双子座で、趣味の語学学習にも表れている通り、知的好奇心が旺盛でコミュニケーション能力も高いことが伺えます。

自己PR動画では、制限時間をきっちり使い切るために猛練習した形跡が見えるなど、誠実で育ちの良さを感じさせる立ち振る舞いも支持されています。

アー子

最後にお辞儀(修礼)を欠かさない礼儀正しさは、まさに「応援したくなるアイドル」そのものです。

日プ4新世界【安部結蘭】の前世はPICKUS!

日プ4新世界【安部結蘭】の前世はPICKUS!

安部結蘭くんのパフォーマンスは、他の練習生と比較してもすでに仕上がっています。

彼はいわゆる「経歴組」であり、かつて韓国のボーイズグループ「PICKUS」のメンバーとして活動していました。

2005年生まれの彼は、若くして単身韓国へ渡り、厳しい練習生生活を送りながらデビューのチャンスを掴み取った努力の人なのです。

サバイバル番組『FAN PICK』からデビュー

安部結蘭くんが最初に世に知られるきっかけとなったのは、2023年から2024年にかけて放送された韓国のサバイバル番組『FAN PICK』です。

当時は「アベユラ」として、日本語と韓国語を巧みに話し活躍していました。

この番組は、全世界のファンが直接メンバーを選ぶというコンセプトで進行されました。

安部くんはその中で、持ち前の高い歌唱力とダンススキル、そして周囲を惹きつける誠実なキャラクターで最終メンバーに残りました。

アー子

ここで結成されたグループが「PICKUS」であり、彼は日本人メンバーとしてその名を刻んだのです。

デビュー曲「Little Prince」の動画

PICKUSとしてデビューを果たした際のタイトル曲が「Little Prince」です。

この楽曲での安部くんは、星の王子さまのような爽やかで幻想的なビジュアルを披露していました。

YouTubeなどで当時のMVやパフォーマンス動画をチェックすると、今の「日プ新世界」での凛々しい姿とはまた違った、少年美あふれる彼の姿を見ることができます。

念願のデビューから自然解散へ

しかし、待っていたのは厳しい現実でした。

念願のデビューを果たしたPICKUSでしたが、グループ活動は思うように進まず、結果として自然解散のような形になってしまいます。

韓国での過酷な競争社会の中で、一度掴んだ夢が手からこぼれ落ちる経験をしたことは、彼にとって大きな挫折だったはずです。

しかし、彼はそこで立ち止まりませんでした。

その悔しさをバネにして、再び自分を磨き直す決意をしたのです。

アー子

かつてのデビュー経験という大きな武器を手に、彼が次に向かったのは、さらなる高みを目指す過酷な「プジェ」の戦場でした。

前世の原点!KPOP ART SCHOOL(KAS)での韓国留学

安部結蘭さんの「日プ新世界」での安定感は、ソウルの「虎の穴」と称されるKAS(KPOP ART SCHOOL)での壮絶な下積みによって作られました。

KAS公式も彼を卒業生として熱くサポートしています。

結蘭くんのアーティストとしての基礎を形作った留学の詳細は以下の通りです。

項目留学の概要
留学期間合計約8ヶ月(高2〜高3時・3ヶ月の予定を自ら延長)
所在地韓国ソウル・弘大(麻浦区ワウサン路138 ラサラビル4F)
コースKPOPアイドルオーディションコース(長期プログラム)
主な成果韓国のオーディション『FAN PICK』最終1位・PICKUSデビュー

1日15時間のストイックなトレーニング内容

  • ダンス:10年以上のキャリアを武器に、現地の厳しい基準で表現力を再構築。
  • ボーカル:ほぼ未経験からスタート。専門レッスンにより短期間で急成長を遂げる。
  • 韓国語:独学から始め、留学中は夜間に宿舎で猛勉強。オーディション対応可能な語学力を習得。
  • 学業との両立:通信制高校に通いながら、単身渡韓して夢を追い続けた8ヶ月間。

この「前世」での徹底した基礎作りと、15時間練習し続ける精神力があるからこそ、現在の日プ新世界で見せる「センターとしての輝き」に繋がっています。

サバイバル番組『PROJECT 7(プジェ)』から新世界への挑戦

サバイバル番組『PROJECT 7(プジェ)』から新世界への挑戦

PICKUSとしての活動を終えた安部結蘭くんが、次に挑戦の場として選んだのが、2024年に韓国で放送された大規模サバイバル番組『PROJECT 7(プジェ)』でした。

一度デビューを経験している彼にとって、再び練習生として評価されるステージに立つことは、相当な覚悟が必要だったに違いありません。

サバイバル番組『PROJECT 7(プジェ)』に参戦

画像引用:PRODUCE101JAPAN新世界SINSEKAI公式ホームページ

『PROJECT 7』、通称「プジェ」において、安部くんは日本人練習生の一人として参戦しました。

デビュー経験があるからこその安定した実力と、周囲を鼓舞するリーダーシップを発揮し、視聴者の間でも徐々に認知度を高めていきました。

特に、以前の活動時よりも洗練されたビジュアルと、パフォーマンスの精度の高さは、審査員からも高く評価されていました。

プジェでの最終結果

プジェでの戦いは非常に過酷なものでした。

結蘭くんは、最終的にはデビュー圏内に残ることができませんでした。

安部くんは「CLOSE YOUR EYES」のメンバー誕生に関わるなど、重要な役割を果たしましたが、最終結果26位(513,157票)でプジェに幕を下ろしました。

しかし、この番組での彼の奮闘は多くのファンの心に刻まれ、「次こそは絶対にデビューさせてあげたい」という強い応援の声を生むきっかけとなったのです。

プジェ時代の評価や口コミ

プジェ放送当時の口コミでは、彼の「人間性の良さ」を称賛する声が目立ちました。

  • 年下の子の面倒見が良い
  • 実力があるのに謙虚で、常に努力を怠らない
  • 誠実さが顔に出ている

といったコメントが多く、パフォーマンスだけでなく、アイドルとしての資質(人間性)が非常に高く評価されていました。

「派手髪」がトレードマーク

また、プジェ時代の安部くんといえば「派手髪」が印象的でした。

日プ新世界での黒髪や落ち着いた髪色も素敵ですが、当時の個性的なヘアスタイルは彼の力強さと挑戦的な姿勢を象徴していました。

視覚的にも存在感を放っていた彼は、まさに「どこにいても見つけられる練習生」だったのです。

二度のオーディションを経て磨かれた彼には、技術だけではない、人々の涙を誘う数々の「神エピソード」が隠されています。

日プ新世界のクラス分けと人気順位推移

ここからは、日プ新世界における安部結蘭さんのこれまでの歩みを振り返ります。

順風満帆に見える彼ですが、その裏にはクラス昇格に向けた並々ならぬ努力がありました。

最新の順位推移とともに、彼の根性が証明されたエピソードをご紹介します。

クラス分けと人気順位推移

安部結蘭さんの順位は、番組開始当初から常にデビュー圏内をキープし続けています。

驚くべきは、中間順位でも大きな変動がなく、トップクラスの安定感を誇っている点です。

最新の順位推移

  • 第1週:4位
  • 第2週:4位
  • 第3週:3位

常に上位に君臨している理由は、彼の圧倒的な「1pick(一推し)」の多さにあります。

「彼がいなければグループが完成しない」と思わせる説得力が、票数に繋がっているのでしょう。

【レベル分けテスト】での評価

レベル分けテストでは、Cクラス→Aクラスへと実力で這い登りました。

本人はクラス分けの結果に甘んじることなく「誰よりも努力する」という強い意志を持って練習に励みました。

その結果、再評価テストでは驚異的な成長を見せ、トレーナー陣からも満場一致でAクラスへの昇格が認められたのです。

技術的な向上はもちろんのこと、何よりステージに対する覚悟が変わったことが評価の決め手となりました。

アー子

どんな環境でも腐らず、自らの力でチャンスを掴み取る姿こそ、彼が愛される最大の理由かもしれません。

【グループバトル】での評価

グループバトルで安部結蘭さんは、Wanna Oneの名曲「Energetic」の1組(通称アベンジャーズチーム)のリーダー兼センターを務めました。

ダンス、ボーカル、ラップの全てにおいて高い水準を維持し、チームの完成度を底上げする役割を果たしました。

結果として2組に僅差で敗れるという悔しい結果にはなりましたが、リーダーとしてチームをまとめ上げた功績は計り知れません。

ファンからは「美ボーカルと爆イケラップのギャップがすごい」と絶賛され、個人カメラ(推しカメラ)の再生数も飛躍的に伸びました。

アー子

この悔しさをバネにして、彼はさらなる高みを目指して次なるバトルへと挑むことになります。

【ポジションバトル】評価

安部結蘭さんの真の覚醒が見られたのが、ポジションバトルの「Imagine Dragons – Natural」です。

練習過程ではセンターとしてのプレッシャーに押しつぶされそうになり、思わず涙を見せる場面もありました。

しかし、仲宗根梨乃トレーナーの「テクニックではなく、魂をぶつけろ」という熱い助言を受け、「ありのままの自分」を出すことを決意。

本番では、これまでの優等生的なイメージをいい意味で裏切る、野生味溢れる力強いパフォーマンスで会場を圧倒しました。

歌詞の意味を深く理解し、内面から湧き出る葛藤や感情をダンスに乗せるその姿は、単なる練習生の域を超えたアーティストそのものでした。

アー子

弱さを見せ、それを乗り越えて「覚醒」した安部結蘭さんの姿に、多くのファンが涙し、改めて彼のデビューを確信する重要なターニングポイントとなりました。

安部結欄の神エピソード

安部結欄の神エピソード

安部結蘭くんがこれほどまでに愛される理由は、その完璧なビジュアルやスキルだけではありません。

ふとした瞬間に見せる、彼の温かい人柄や仲間への思いやりが詰まったエピソードがファンの心を掴んで離さないのです。

プライベートでもファンに神対応

結蘭くんが家族と過ごしていた際にファンが声をかけたところ、快く写真に応じてくれました。

写真だけでなく、ファンに対する気遣いが溢れています。

ステージ上だけでなく、普段から「面倒見の良く、優しさに溢れる結蘭くん」だと確信した瞬間でした。

ケンシンへの「お兄ちゃん」発言に視聴者が号泣

プジェ時代からのファンにとって忘れられないのが、共に戦ったケンシンくんとの絆です。

「脱落」という挫折は、10代の青年にはさぞかしツライ経験。

そんな時に、そばで慰めてくれる結蘭くんは、本当の兄のようでした。

ライバルでありながら心から相手を思いやる姿は、彼の誠実さを象徴しています。

アー子

結蘭くんのふとした時に見せた信頼感あふれる言動は、パフォーマンス以外にもファンを魅了する要素ではないでしょうか。

3度のオーディションを共にした浅香孝太郎との熱い絆

新世界では「浅香孝太郎くん」という、切っても切れない縁を持つ仲間がいます。

なんと彼らは3つものオーディション番組で同じ志を持って戦い、初回のレベル分けテストでも共にダンスを披露しています。

孝太郎くんも、[PICKUS」のメンバーとしてともにデビューしていました。

同じ夢を追いかけ、時にはライバルとして、時には最高の理解者として歩んできた二人の絆は、ファンから「熱すぎる」「二人ともデビューしてほしい」と熱烈な支持を受けています。

謙虚すぎてセンターなのに端っこへ?お披露目会の裏話

日プ新世界でのシグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」でセンターを務めた際も、彼の性格を表すエピソードがあります。

圧倒的な実力でセンターを勝ち取りながらも、お披露目会などでは「周囲のメンバーへの配慮」から自分は端っこに移動する一面が。

アー子

この「実力はロイヤルA級、性格は超控えめ」というギャップこそが、彼の最大の魅力かもしれません。

まとめ: 安部結蘭の「夢の続き」を一緒に応援しよう!

安部結蘭くんは、韓国でのデビュー、そして過酷なサバイバル番組での脱落を経験しながらも、決して夢を諦めなかった不屈の練習生です。

現在、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のシグナルソングセンターとして、ついにその努力が日本で大きな花を咲かせようとしています。

最後に、彼の経歴をまとめました。

結蘭くんの経歴
  • 韓国のオーディション番組「FAN PICK」から「PICKUS」としてデビュー
  • PICKUS自然解散
  • オーディション番組『PROJECT 7(プジェ)』に参戦、デビューならず
  • 日プ4新世界に挑戦、堂々のセンター獲得

これまでの悔しさをすべて喜びの涙に変えるために、今度こそ彼をデビューのステージへ送り出しましょう!

国民プロデューサー、そして世界プロデューサーの皆さん、Leminoでの配信をチェックして、安部結蘭くんへの熱い投票をお願いします!

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