日プ新世界のセンターとして君臨する安部結蘭さん。
彼の完成された姿を見ると、「過去に何をしていたの?」と気になりますよね。
アー子実は彼は、韓国でデビュー経験を持つ「前世」が凄すぎる練習生なんです!
この記事では、彼の原点であるPICKUS時代やプジェでの人気を深掘りします。
今回の記事で分かること
- PICKUSでのセンターデビューと伝説のダンス
- プジェ(PROJECT 7)での圧倒的な実力と人気
- 仲間を想う優しさが溢れる感動の神エピソード
読み終える頃には、彼がなぜ「新世界」のセンターなのかが心の底から理解できます。
過去を知ればもっと彼が愛おしくなり、デビューまで全力で並走したくなりますよ!



それでは、あべゆらくんのドラマチックな「前世」を一緒に覗いてみましょう。
日プ4新世界【安部結蘭】の前世はPICKUS!
安部結蘭(アベユラ)さんを語る上で絶対に外せないのが、韓国でのデビュー経験です。


彼は2023年のサバイバル番組『FAN PICK』から誕生したPICKUSのメンバーでした。
この番組はファンが直接選ぶという熱いコンセプトで、当時から大きな話題を呼びました。
結蘭くんは第1ミッションでいきなり1位を獲得し、早々にデビューを確定させたんです。
FAN PICKで1位獲得!即デビューを決めた神実力
番組が始まってすぐに頭角を現した結蘭くんは、まさに「選ばれし者」でした。
最初の評価でトップに立ったことで、周囲からは一目置かれる存在になったのです。
ダンス・ボーカル共に安定しており、韓国の視聴者からも高い支持を得ていました。



「この子は絶対に外せない」と思わせる力が、当時から備わっていたのですね。
デビュー曲「Little Prince」のセンター姿が眩しい
2024年4月23日、シングル『Little Prince』で念願の正式デビューを果たしました。
MVでは結蘭くんがセンターとして堂々とパフォーマンスする姿が映し出されています。
リードダンサーとしてもグループを支え、その実力はプロの現場でさらに磨かれました。



この時の経験が、今の「日プ新世界」での余裕のあるステージングに繋がっています。
「ダンス×スタイルお化け」と化した伝説のランダムダンス
ファンの間で今も語り継がれているのが、YouTubeで公開されたランダムダンス動画です。
PICKUS時代の安部結蘭のランダムダンス、良すぎるので全人類ご覧下さい。ダンス×スタイルお化けなアベユラ必見!この動画から数日間離れられません…(マジでずっと見てる…🫢)
— bird (@strawbe103010) March 6, 2026
この衣装めちゃくちゃよすぎませんか…🫠(好)#安部結蘭 #日プ新世界
コタロとヒョンスンも!https://t.co/6dZg0RUVFG
抜群のスタイルから繰り出されるキレのある動きは、まさに「ダンスお化け」そのもの。
どんなジャンルの曲が流れても即座に対応する姿に、多くのファンが衝撃を受けました。
当時の彼のスキルを以下の表にまとめてみました。
| 項目 | 内容 | 注目ポイント |
| 担当役割 | センター・リードダンサー | ステージの顔として常に中心で活躍 |
| ダンスの特徴 | 癖がなく丁寧な正解ダンス | 10年の経験に裏打ちされた安定感 |
| ビジュアル | 王道アイドルな「王子様」感 | 指先まで意識された上品な佇まい |
| 語学力 | 韓国語・中国語を習得 | 独学で学び、現地で即戦力となるレベル |
プジェ時代の活躍と当時の人気は?
PICKUSとしての活動後、彼は2024年秋に『PROJECT 7(プジェ)』に参戦しました。
ここでは今の清楚な黒髪とは違う、派手髪ビジュアルの「アベユラ」として登場。
その圧倒的なカリスマ性と実力で、再び世界中のファンを熱狂させることになります。
プジェは彼にとって、さらなる高みを目指すための過酷で、かつ輝かしい挑戦の場でした。
派手髪の「アベユラ」旋風!当時からの圧倒的ワンピク候補
プジェでの結蘭くんは、まさに「番組の柱」と呼べるほど頼もしい存在でした。
派手な髪色も完璧に消化し、画面に映るたびに「イケメンすぎる」とSNSが騒然に。
おぼこあべゆら😭✨
— さばみそ▲岡本拓士絶対デビュー‼️‼️ (@sabamisokamoto) March 15, 2026
実は新世界見るつもりなかったんですがプジェ組5人が公開されて見る気満々になった
とくにあべゆらはプジェの時から実力も人格もAクラスで投票してたからうれしくて
当たり前に11pickにいます pic.twitter.com/dYbDRBJScV
評価は常にAクラスで、デビュー経験者としての貫禄を十二分に見せつけていました。
当時から「彼をワンピク(一推し)にしない理由がない」と言われるほどの人気ぶりです。
ここで、当時の熱狂を伝えるファンの声をピックアップしてみました。
日プ新世界が始まるまで
— bird (@strawbe103010) March 7, 2026
お前もワルアセにならないか?
(お前も鬼にならないか風)
日プ新世界の黒髪安部結蘭もいいが
プジェの派手髪アベユラもいいぞ👍️(沼)
(ステージはYouTube、エピはABEMAにて一部無料)#ワールドアセンブラー#PROJECT7#日プ新世界#安部結蘭 #アベユラ#派手髪カムバ求む pic.twitter.com/oIF4SqXyt9
「プジェの時から実力も人格もAクラス!当たり前に11pickに入れています」
「日プの黒髪もいいけど、プジェのアベユラの派手髪もギラギラしてて最高だった」
他の練習生を導く「先生」のようなリーダーシップ
結蘭くんは、自分の練習時間を削ってでも、仲間のサポートを惜しみませんでした。
韓国語が堪能な彼は、日本人の練習生に言葉やダンスの振りを熱心に教えていたのです。
「教えるのが楽しかった」と語る余裕は、彼自身のスキルが高いからこそ成せる業。
安部結蘭のトリセツ
— やぎ (@ikemenjipusy) February 25, 2026
・振り入れは早いが座って覚えるタイプ(まわりから不思議と言われる)
・プジェの時に他の子にダンスと韓国語教えるのが楽しかった
・日本語より韓国語が得意
・左側の顔を見せたい(プロ意識)
あべゆらもはや新世界の全ミッションでリーダーしそうなほど特性ありすぎる pic.twitter.com/aAeG3e0wbq
周囲を底上げするその姿は、練習生たちからも厚い信頼を寄せられていました。
人格者ぶりがバレた!仲間を守る「水の入れ替え」事件
彼の性格の良さを証明する、ファンの間で伝説となっているエピソードがあります。
韓国での会食中、お酒を強要されている仲間のグラスを、さりげなく水と替えたそうです。
あべゆらメロ男エピソードきたあああ!!!韓国で成人してるのに酒強要されてる時に水グラスと入れ替えて代わりに飲んでくれるとか優しすぎて尊死 こんなイケメンで心優しい子が日プ新世界で輝くの待ってた…絶対デビューしてほしい!!これからも全力で推すよ〜!! #あべゆら #日プ新世界…
— RVN=BTC (@coolsnjcharsv3) January 30, 2026
20歳という若さで、これほどスマートに仲間を守れる優しさは、まさに「聖人」。
このエピソードが広まると、彼の人気は「スキル」だけでなく「人間性」でも不動のものとなりました。
涙なしには見られない!ファンが語り継ぐ感動の神エピ
安部結蘭さんの「前世」を語る上で、涙なしには語れないのが仲間との絆です。


彼はどんなに過酷な状況でも、自分よりまず他人の幸せを願える人でした。
その心の深さが分かるエピソードを知ると、もう彼以外の1pickは考えられなくなります。
ケンシンへの「お兄ちゃん」発言に視聴者が号泣
プジェで仲良しだった年下のケンシンさんが脱落した際、彼は優しく寄り添いました。
「また違うところで会えるようにお兄ちゃんも頑張るから」と声をかけたのです。
プジェで脱落した時にケンシンをなだめるユラ🥲
— りこぴん🐯🍼しろとら団 (@jia_gzhen_you) January 30, 2026
「また違うところであえるようにお兄ちゃんも頑張るから」って言ってたね
絶対デビューさせるからねお姉さんが。
#PRODUCE101JAPAN新世界#日プ新世界 #101SHINSEKAI #安部結蘭 #アベユラ #아베유라 #ABEYURA #YURA pic.twitter.com/CsAf2LGT35
自分の将来も不安なはずなのに、年下の子をなだめる姿に多くの視聴者が涙しました。



この「お兄ちゃん」としての自覚と愛情が、今の彼の包容力の源泉なのでしょう。
謙虚すぎてセンターなのに端っこへ?お披露目会の裏話
日プ新世界のお披露目会でも、彼の謙虚すぎる人格が爆発していました。
全体撮影の際、端にいる練習生が写らないことに気づき、自ら端のポジションに移動しました。
安部結蘭、推さずにはいられない!人格者すぎて神!
— bird (@strawbe103010) February 24, 2026
お披露目会の全体写真撮影時、全員が壇上に上がれないトラブル
↓
咄嗟にスタッフと交渉し、新しい列(端っこ?!センターなのに?!)に移動
プジェからずっと謙虚で人格者。日プ新世界、君に任せた!#あべゆら#日プ新世界101DAY#日プ新世界_101DAY pic.twitter.com/MB8KMn6QiL
自分はセンターという最高の位置にいながら、仲間全員が写るよう場所を譲ったのです。
彼の「神エピソード」をまとめると、以下のようになります。
- ケンシンケア:脱落した仲間に「お兄ちゃんも頑張る」と約束する。
- 水の入れ替え:仲間のピンチを救う、騎士のようなスマートな行動。
- 場所譲り:センターとしての特権より、全員の映りを優先する。
- 丁寧な挨拶:オーディションでは大きな声での挨拶を何より大切にする。
「実力がある人ほど腰が低い」という言葉を、彼は身をもって体現しています。
まとめ: 安部結蘭の「夢の続き」を一緒に応援しよう!
安部結蘭さんの「前世」を振り返ると、彼が歩んできた道のりがいかに険しく、そして美しいものだったかが分かります。
PICKUSでのデビュー、プジェでの挫折と成長。その全てが、今の「日プ新世界」のセンターという輝きに繋がっています。
彼は実力、ビジュアル、そして何より「仲間を想う高潔な人格」を兼ね備えた、まさに完璧なアイドル候補生です。
一度掴みかけた夢を離さず、「センターになって戻ってきました!」と宣言した彼の覚悟。
私たちはその「夢の続き」を今、目の当たりにしています。過去の彼を知ることで、今のパフォーマンスに宿る気迫がより鮮明に見えてくるはずです。
誠実で、優しくて、誰よりも努力家な安部結蘭くん。彼が1位でデビューを果たすその日まで、全力で背中を押していきましょう!ましょう!









